在宅ワークの元祖である軽作業は普通に稼げる

元祖とも言える在宅ワークはシール貼りなどの軽作業でしょう。私なんかもバーコードが書かれているシールをこれでもかと貼りまくったものです。その対象となるのは商品そのものであったり、また、それが入っている袋や箱という事になります。確か単価は1枚で1円だったと思います。これが多いのかどうかは私にはわかりませんが、やる事が単純なので、そんなに苦にはならなかった記憶があります。

どうすれば上手くやれるのかですけど、水平を意識するのが大事です。斜めになったら、やっぱり格好悪いですよね。ちょっとくらいなら良いのですが、それも程度の問題でして、それを越えていると業者の方に注意される事もあるのです。まず気をつけるのは水平だという事を忘れないようにしましょう。それがほぼ問題なくできるようになったのなら、次はいかに早く貼りつけて行くかを考えなくてはいけません。

それぞれの物の配置を徹底的に研究する様にして下さい。右手でシールを取って、それを左手に持っている商品に貼るという動きがある訳ですが、最適の位置がありますからそれを見つけ出しましょう。単価が1円ですからほんの僅かな時間的ロスが最終的には大きくなってしまうのです。コンマ1秒でも早くするにはと考えましょう。その差が最終的な報酬の額に大きな影響を与える事になります。

在宅ワークというのはゆっくり出来るんですよね。それ自体は素晴らしいのですが、一方でそれが非効率になってしまうという側面も否定はできません。それなりの額を稼ぎたいと思うのなら、意識して仕事をするようにしましょう。身近に内職をしている経験者がいるのなら、その人に聞いてみるのも有効な方法です。

スマホの影響で在宅ワークはネット理由が当たり前という雰囲気がありますが、まだまだ軽作業系の内職も稼げます。もちろん稼ぎの方もネットに負ける事はありません。頑張り方によっては、普通のバイト以上の報酬も狙えるでしょう。

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