在宅ワークに切り替えた私の一日

私はサラリーマンなのですが、最近在宅ワークに切り替えました。近頃はインターネットで繋がってさえいれば仕事ができるものですから、特別な用事がないかぎり会社へ通う必要はありません。新聞やテレビでも在宅ワークを採用している会社がよく特集されています。在宅ワークは時代の風潮となりつつあるのです。とはいえ、過去からの慣習もあって、今でも会社通いが当たり前の会社はまだまだ多いものです。しかし、幸いなことに、うちの会社は経営者がまだ30代のベンチャー企業ですから、時代の流行を採り入れることに積極的で、逸早く在宅で仕事をすることが許可されていました。当初は家よりもオフィスのほうが作業効率が高いと思っていた私ですが、最近は同僚のすすめにしたがって、週に3度は在宅で仕事をするようになりました。オフィスから家へ。この切替はやってみて成功だったと思います。

まず朝の8時に起きます。通勤していた頃は6時に起きていたのですから睡眠時間を2時間も増やすことができました。これだけとっても在宅ワークの有用性を強調することが出来ると思います。仕事時間は9時から5時頃までです。これは会社にいるときと同じですが、リラックス度が増した分、作業効率も上がったような気がしています。スーツで仕事をするのは慣れたとはいえ堅苦しいものです。その点、家ならパジャマやジャージで仕事をしていても誰にも文句は言われません。もっとも、あまりに弛緩した格好でいては気持ちが引き締まらないので、家ではゆったりとした仕事用の服を着ています。昼食は出前をとったり、自分で作ったりします。作業スケジュールが順調なかぎり5時には仕事を終えますが、その後は仕事帰りの妻や塾帰りの娘のために夕飯の準備をします。会社通勤をしている頃は家事なんてやったことがなかったので、なんだか新鮮です。私の料理の腕もメキメキ上がってきており、家族にも好評です。そして夕食後は家族とゆっくりし、夜の11時には就寝します。

以上が在宅ワークに切り替えた私の一日です。身体的にも精神的にも通勤してた頃より余裕があります。家で仕事をすることにしてよかったと思います。

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