在宅ワークは言葉の響きこそ新しいですが

何だか最先端のお仕事という雰囲気がする在宅ワークですけど、要は家の中でお仕事をしているだけの話であって、どこの国でも昔からやっている事ではあります。ただ、この頃は外に働きに出るという人の割合が増加しているせいもあって、あえて家の中で仕事をするのが珍しい事の様に感じられるのだと思います。

ただ、今後はこの働き方が増加して行くだろうと思っています。やはり移動しなくて済みますから楽なんですよね。それまで通勤に30分とか1時間もかけていたのが何だったのかと感じられる様になるはずです。その分自由に使える時間が増える訳で、働く側としては非常に好都合かと思います。

昔はそういう場所がとても多かったですよね。八百屋さんとか歯医者さんとか、大抵の場合自宅を兼ねていたはずです。これが別の場所にあるというケースは殆ど無いのではないでしょうか。今はスーパー等の量販店に働きに行くというのが一般化していますが、これからは在宅ワークという従来からある働き方に戻ってくる様な気がしています。

それに伴って多少のリスクは背負う事になります。また、色々と面倒な事も起きるかもしれません。例えば税金の計算なんかはそうでしょう。それまで他人任せだったこれらの事も、これからは自分達で考えてやって行かなければいけないのです。そのようなプラス面とマイナス面をよく比較検討すれば、おそらくはプラスが圧倒するかと思っています。これは実際に在宅ワークをしてみて初めて理解できる様になるはずです。

自宅に子供がいる場合は、働く姿を見てもらえる様になるのも大きいかと思います。職場が別の場所にあると、そこに見に行く事も容易ではありません。また、仮に行く事が出来たとしても他の人達に迷惑がかかってしまう事を考えて実行に移す事が出来ない例もあると思います。言葉こそ新しい在宅ワークですけど、会社勤め以外の選択肢としてこれから広がりを見せて行くのではないかと予想しています。

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