小さい子供がいても働きたいから調べてみた

結婚をきっかけに寿退社したのですが、いつかはまた社会に出て働きたいと思っていました。子供が産まれてからもその思いは強く、一日でも早く働きたいという気持ちでいっぱいでした。
そういえば友達が在宅ワークを始めたという話をしていたのですが、その友達は子育てをしながらでも働くには在宅ワークが一番だよって周りの友人達にも勧めていました。一歳未満の小さい子供がいる彼女ですが、近所のスーパーで働く並みの給料を稼いでいるようです。

子育ての合間に自分のペースで作業をやるだけで、パート並みの給料を頂けるのであれば自分もやってみたいという気持ちになってきました。そこで子供が寝ている時にパソコンで調べてみたんです。すると今はパソコン上で完結するような在宅ワークが主流になっている事を知りました。わざわざ郵送したりFAXでやりとりしなくて済むなんて、今の時代はとても便利になりましたね。しかも仕事の登録も数分で済むようなんです。それには驚きました。

仕事内容は簡単なものから専門分野まで幅広く、その内容によって報酬も変わるようでした。月給制ではなく、その仕事量に対して報酬が支払われる事が多いのも主流なんだそうです。子供が体調悪くて仕事どころではないという時は仕事を休んでもいいし、自分の生活を軸に働けるようなのでその辺に魅力を感じました。休んだ分の給料は減りますが、その分働ける時に長時間作業をこなせばその分給料が増えるので、短期集中で作業をこなせられればいいのかなと思いました。

まずはやってみないと分からないもんですよね。友達から教えて貰った簡単で単純な作業が多い仕事からチャレンジしてみる事にしました。最初は育児の細切れ時間に作業をやるようにして、時間のやりくりが出来るようになってから、少し難しくて給料も高い仕事をやろうと思っています。
この事を夫に相談してみると、快く了解してくれました。ただし夫が仕事の時は家事育児をしっかりやって欲しいとの事。私もそのつもりでしたので、夫との約束を守りつつも家族の未来のために頑張って働こうと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ