シール貼りにはマラソンの様な持久力がいる

シール貼りは昔からある在宅ワークの1つなんですけど、皆さんは知っていましたか?商品をよく見ると何らかのシールが貼られている事が多いかと思います。それは注意書きだったり、或いは宣伝文句なんかが書かれているものです。当然これらは人の手によって貼られているんですね。今時こういうのはロボットが自動でやってくれるんじゃないのと思うかもしれませんが、これだけのために高価なロボットを導入しようという会社は殆ど無いかと思います。なんだかんだ言って、人間のコストパフォーマンスには勝てない事が多いという事なのです。

在宅ワークでこのシール貼りをやりたいのなら、それ系の仕事を扱っている内職業者に問い合わせてみると良いでしょう。最近の内職の特徴としては、こちらから材料を受け取りに行く事が多いという事です。大量の物を自宅に運ぶ必要がありますから必然的に自動車が運転できなければいけません。まさか宅配便で送る訳にも行かないでしょう。そんな事をしたら儲けがかなり減ってしまいます。

やる事自体は単調ですし、難易度が高いという事もないのですが、素早くこなそうとするとそれなりにコツがいります。簡単なもの程速さが求められると言えるでしょう。もちろん単に早ければそれで良いほど単純ではありません。早く、そして正確に貼りつける様にしなければいけません。簡単に見えるかもしれませんが、熟練するにはそれなりの時間がかかると心得て下さい。

私が昔やっていた時のやり方としては腕を固定するのが良いかなと思います。動きに関しては最小限に留めるようにしましょう。大きく動かしたい気持ちは理解できますけど、その場合は体力の消耗が激しくなります。シール貼りの在宅ワークでもっとも大切なのは持久力なのです。マラソンを走る様なものですから、最初だけ勢いよくダッシュしてどうにかなる訳ではありません。数時間先も同じ事をしていられるだけの余力がなければいけないのです。

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